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ハッピデザイン、これなら欲しい!

2009/05

ハッピのデザインって、今はいろんなものがあるんですね。

昔はハッピというと職業を表していたり、その寺社のデザインだったりしましたが、今のハッピのデザインはそういうことにあまりとらわれないみたいですね。

私なら、そうですね。花のデザインとかいいんじゃないかと思います。
今の時期だからというわけじゃないですが、桜の花のデザインとかいいですよね。

桜の花そのままでもいいですが、桜の花びらと流れる水とかのデザインなどだと、おしゃれだしコレなら私も欲しいと思います。そういえば、今までのハッピって女性らしいデザインってなかったですよね。

そんなデザインなら私も欲しいです。
今は女性でも祭礼に参加する人も多いし、女性らしいデザインがあってもいいと思います。

ハッピのデザインはシンプルで

2009/05

ハッピのデザインを考えようと言われたら、やっぱりシンプルな物とド派手な物との両方が思い浮かぶんですよね。シンプルなデザインの方は、とにかくシンプルで、何も描いたりしていない物がいいと思います。

その代わりに藍染にして高級感を出すなんていうのが良いと思います。
染料にこだわっているということがデザインなんです。

でも家紋なんかはワンポイントで必ず入れておきたいですね。しかし、こんなデザインにすると海外の人なんかに喜ばれると思いますので、輸出仕様ってことでどうでしょうかね。

そして日本人向けには逆に、ド派手なものがいいかもしれませんね。
日本の伝統的な物は全て批判されるような傾向が続いていますので。

ですからショッキングピンクや、ラメ入りの物なんかがいいかなと思います。
虎模様の生地で作ったりすると関西では受けたりするかもしれません。

ハッピはこんなのがいい。

2009/05

ハッピって、お祭りの時に大活躍ですね。

いかにもなハッピは、やはりバックプリントの大きな「祭」の文字でしょうか。
あれを羽織っただけで、途端にお祭り気分になれるんですから、ハッピを考えた人は、すごい事に気づいたなあと関心してしまいます。

夏祭りや花火大会などでよく見かける家族連れは、お父さんがじんべえを着て、お母さんが浴衣を着て、子供がハッピか浴衣を着て~
というスタイルが多いような気がします。

しかし、お母さんが問題。
中にはステキに着こなしている方もいますが、普段着慣れていないからはだけたり、足が痛くなったり。。

そんなお母さん必見の、お父さんも子供も家族でおそろいで着れるようなお洒落なハッピがあったらなかなか楽しいんじゃないかなあ。青と赤が定番のハッピだけど、黒地に蝶が舞うような、浴衣柄のハッピとか、そんなのつくれないものかしら。

ハッピ

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